2015年3月21日土曜日

Windowsの余計なお世話

私はPC自体は東芝・パソヒア時代から使っているが、しかし現在に至るまで、PC自体の知識は一向に身につかない。
Windowsの使い方も在職中に仕方なしに職場の『女の子』に手ほどきを受けたのだった。Word,Excelの実技は、職場の「おじさん達」より遥かに彼女たちは熟知していた。これらのソフトは職場の仕事には必須なものだが、先ずWindows自体を知らなければ話にならなかったのが、我が在職中の後半時代の実情であった。もう30年以上も前の話だが。

その際、職場の『女の子たち』は単なる「お茶出し」を脱していて、私たち「おじさん達」のPCの先生だったのである。おそらく、このサイトで果敢に書き込みしている、女性諸君の多くは、かっては、そのような『先生』であったに違いない。少なくともPCの諸々のソフトウエアの使い方に関する限り、男女平等どころか『女尊男卑』であるのが当時の実情であった。果たして現今もそうであろうか? 

PCが職場において、女性の地位向上を果たしたのは歴史的事実だろう。
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私の現在のPCのOSは、Windows 8 である。VAIOを使っているが、此のWin 8 が実におせっかいなMSGを使用中に勝手に表示するのだ。即ち、Win 8.1への勧誘MSGが、突然PC画面領域の広い範囲に無遠慮にシャシャリ出るのである。Win 8 から Win 8.1への移行は無料だが、私はWin 8.1では動作が保障しかねるソフトを使用しており、Win 8 で必要充分なのだ。
ところが、当方から見れば、マイクロソフトは強引にWin 8.1にさせようとしているように見える。というのは、知らないうちに、Win 8.1 がインストールされていて、『再起動』の催促MSGがシツコク表示されるのだ。そこで、うっかり再起動してしまうと、Win 自体が立ち上がらなくなる事態が発生する。他のメーカーは知らないが、VAIOはWin 8.1への移行には或る準備が必要なのだ。それを無視して再起動させてしまったらWindows自体が起動しなくなる。

ってな事態に私は否応なく、させられた。そこで、すったもんだした挙句に、私設のPCサポートの人に自宅に来てもらい此の不測な事態を治めたのだった。まかり間違えばハードディスクの物理的破損も招きかねなかった。この事態の要因は、Winsows Update の安易な実施にあったのだが、昨年だったか、Windows Updata の更新ファイル自体の不良に依るトラブルが発生した。その際は私は比較的軽傷で済んだのだが、どうもWindows は個人的に不信がぬぐえない。

ということで、今後はWindows Update は行わないつもりでいる。勿論、セキュリティの問題はあるのだが其れは専用ソフトに任せる。セキュリィティ上、不十分ではあろうが、Win に振り回されるのは、もう私は懲りた。