このように誰かから訊かれたら、私は、ただの「暇つぶし」と答えるつもり。
では、なぜ、自分のPCのHDにでも書かないのか?と訊かれたら、正直なところ、私は回答に窮する。屁理屈を言えば、サイトに書くことによって、「書く」というモチベーションを高めるためにサイトに書く。
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と言ったところで、私が書くのは、畢竟、つまらん些事のみで、他人様に見てもらうようなシロモノではない。
勿論、コメントを頂ければ、リコメントをする努力?は私は、しているもり。
それは礼儀というより、私の場合は、そうしたほうがスッキリするだけのこと。
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以下のような言い方をすると、不遜に聞こえて不愉快に思う人があるかも知れない。人を不愉快にするのは、いい趣味とは言えないから、もし、そう思う人が居られたら始めからゴメンネと言っておく。
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私の記事は先に書いたように、ただの暇つぶし。
若い頃ならともかく、その日記の駄文を通して、他人さまと「おともだち」になろう、とはユメユメ思わない。
私の現況は、情けない話だが 『座して、己の死を待つ』 だけという状態。
その間の暇つぶしに、駄文を書いているだけのこと。
こういう私でも、大学生の頃までは、鉛筆で紙に日記を書いていた。
その日記も、大昔、捨ててしまった。
つくづく思うことだが、PCで駄文を書いていると、ものの見事に、漢字を忘れてしまう。おそろしい、くらいだ。
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私は、どのサイトの他人さまの書いたものは、ほとんど興味も関心もない。
このごろは、小説も読まないし、映画もテレビも新聞も大相撲もオリンピックも、全く関心がなくなった。これは決して良いこととは私は思わない。
つまりはボケの始まりだろう。チュウイ セネバ ナルマイ。
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『私は加齢につれて、大いに、人生を楽しむようになった』という人もいるだろう。大いに結構なことだ。ケチなど、つけることは私は毛頭もない。
ただ、私は馬齢を重ねるにつれて、関心事が、泡のように消えさっていく。
では淋しいかと誰かに、問われたら、私は、別に、淋しくも侘しくも私は感じていない。
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なぜ、記事など書くのか?
やはり、暇つぶし、ということしか、私は、言いようがない。
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私の唯一の「おともだち」は、いつも私の傍にいるダメ猫だけである。
彼は狸寝入りばかりしている。
ダメ人間の私が、日記を書くような莫迦なことは、彼はしない。
たいしたもんだ。