2014年8月12日火曜日

江戸しぐさ

Wikiからのコピペだが、私は此れが好きなのだ。お説教というものが大嫌いな私は此れは大好き。

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・傘かしげ
雨の日に互いの傘を外側に傾け、ぬれないようにすれ違うこと。

・肩引き
道を歩いて、人とすれ違うとき左肩を路肩に寄せて歩くこと。

・時泥棒
断りなく相手を訪問し、または、約束の時間に遅れるなどで相手の時間を奪うのは重い罪(十両の罪)にあたる。

・うかつあやまり
たとえば相手に自分の足が踏まれたときに、「すみません、こちらがうかつでした」と自分が謝ることで、その場の雰囲気をよく保つこと。

・七三の道
道の、真ん中を歩くのではなく、自分が歩くのは道の3割にして、残りの7割は緊急時などに備え他の人のためにあけておくこと。

・こぶし腰浮かせ
乗合船などで後から来る人のためにこぶし一つ分腰を浮かせて席を作ること。

・逆らいしぐさ
「しかし」「でも」と文句を並べ立てて逆らうことをしない。年長者からの配慮ある言葉に従うことが、人間の成長にもつながる。また、年長者への啓発的側面も感じられる。

などなど。

『とかく此の世は生きにくい』のだが此の程度なら誰でも出来るコト。江戸人は偉いね。