2014年8月22日金曜日

時間がそれを軽減し・・・

『時間がそれを軽減し和らげてくれないような悲しみはない』
これは、ローマの政治家キケロの言葉だそうで。

時がすぎていくということは人生でのなによりの癒しかも知れない。

一方でまた、『おもしろうてやがて悲しき鵜舟かな』という言葉もある。

この言葉を少し変えて、『おもしろうてやがて淋しきしき祭りかな』としてみると、楽しみというものも、時が過ぎれば、なんとなく淋しいものになっていく。


時はすぎゆく・・これは人生の悲しみであれ、楽しみであれ、癒しであり過酷さだろう。