https://www.youtube.com/watch?v=olEai4HRg4c
とても面白い”放散虫”に、Z^3+0.5 がある。
この”虫”にも其の画像構造に顕著な自己相似性(フラクタル性)を随所に見出させる。
更に特徴的なことは、この”虫”には「ら線階段」が随所にあって、その「階段」は或る一点へと収斂している。
その特異点は、(静止画像で詳しく調べれば)、超限個あることが分かる。其の超限個がアレフ零なのか(たぶん、そうではないと思うのだが)、それとも他のアレフなのかという興味深い問題を此の画像は秘めている。
下のアニメの最後で現れるのが其の階段の一つであって、この階段は無限の彼方へと収斂している。