一番上の画像は、cosh Z + C (|CXi|<2π,|CYi|<1.5π) マンデルブロ画像である。収束部分が黄色の部分。
この画像の中に示した 1 と 2 の部分(少し見づらいが)を拡大した画像が、各々、2番目の画像と3番目の画像である。(いずれの図も収束部分は黄色の部分。)
さて、3番目の画像は、明らかに、Z^2+C マンデルブロ集合(黄色の部分)である。
また、2番目の画像にも、Z^2+C マンデルブロ集合(黄色の部分)の一部が見える。
実は、ここに示した部分に限らず、下図の cosh Z + C マンデルブロ画像の、いたるところで、Z^2+C マンデルブロ集合画像が存在している。
ここで疑問。
『cosh Z + C マンデルブロ画像の中に、なぜ、Z^2+C マンデルブロ集合画像が存在するのか?
複素関数が異なるにも関わらず。』
実は、cosh Z + C マンデルブロ画像には、いたるところで、Z^2マンデルブロ画像が存在している。 何故か?