2016年8月16日火曜日

憲法第9条の幻想と大嘘

以下は何年か前に書いた私の記事だ。私はノンポリだから、かかる問題の現状は実は知らない。
この記事を書いた当時、私は以下のように感じていた。その「記念」に再掲しておこう。
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『第9条を守る会』というシロモノがあるそうだ。ネットで調べてみたら、爺さん、婆さんたちの顔写真が載っていた。
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試しに第9条を書いてみよう。以下がそうだ。
1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
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そもそも憲法に限らず、文章というものは曖昧である。だから、
『正義』『平和』『戦争』『永久』『陸海空軍』『戦力』って一体、何?
という疑問が先ずある。その定義をハッキリさせてくれないと此の第9条なるものの意味が私には分からない。しかし、それでは話が先に進まないから、なんとなく分かったことにして、この9条を、もし織田信長が見たら彼は、どう思うだろうか? たぶん軽蔑して、嗤いとばすだろう。
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織田信長は昔の人だからナンセンスとは言わせない。なぜなら、いつの時代でも現世の実態は同じだからだ。
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ところで、先日、NHK TV で『サイバー攻撃の実態』のドキュメンタリーを放送していた。
そのサイバー攻撃者は、『国際平和を誠実に希求し』ているに違いない日本の主婦のブログのサーバーを介して、この国の国益に値する情報を盗みとっていた。
今や、情報『戦争』の時代でもあるのだ。今後、その脅威はベキ乗的に強まるだろう。
実際のところ東京オリンピックでは何が起こるか知れたものではない。

さぁ、どうしてくれる憲法第9条さんよ!!