2016年8月10日水曜日

ブッダブロ゙ー画像

私の絵遊びについては、以前の日記:『コンピューター・カオス・フラクタル-見えない世界のグラフィクス-』に書いた
https://www.blogger.com/blogger.g?blogID=1298455732640267465#editor/target=post;postID=3370113564317604768;onPublishedMenu=allposts;onClosedMenu=allposts;postNum=5;src=postname
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実は、ブッダブロー画像という画像がある。

ウィキペデイアによると、この画像は以下の画像のようである。
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ブッダブロ(英: buddhabrot)とはマンデルブロ集合に関する図形。
ガウス平面から点cをランダムに選び、そのcについて数列z{n+1}| = {zn}^2 + cを計算し、|z{n+1}|>2となった場合にz1からznまでの位置に点を描くという作業を、指定した回数だけ反復(iteration)して行ったもの。形がブッダに似ていることから名付けられた。色毎に計算回数を変えてカラー化することもある。
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この画像の代表的な画像が左図である。この画像は、白で100万回、青で10万回、紫で2万回反復計算を繰り返して得ているそうだ。
複素平面の一点が加算されるに従い、白色の色調を連続的に濃淡が可能ならば、このような画像の作成自体は容易だと思われる。
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ともかく私はBASIC/98で、この画像を求めてみることにした。
問題は、BASIC/98では、『すでに点が描いてあった場合には、より明るくする』便利な方法がないことだ (いや、あるかも知れないが残念ながら私は知らない。)
BASIC/98で決められた16色の色で表現するにはどうしたらよいか、が最大の問題であった
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そこで悪戦苦闘して私が得た画像が、中央の画像と右図である。
但し、中央の画像と右図には、比較のためにマンデルブロ画像を重ね描きしてある。
右図はマンデルブロ画像を赤く強調している。
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さて、本物のブッダブロ画像に比べ、我が、ブッダブロー画像もどき画像は、どうであろうか?

どうも、ブッダさんの腕あたりがイマイチの観がある。
私は 『BASIC/98なんだから、しよがないよ』と自己弁護するのである。なお、中央の画像に、いろいろゴチャゴチャ書いてあるが無視されたし。