2016年8月11日木曜日

マンデルバー集合画像

マンデルブロー集合画像は、よく知られた画像である。

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本 『コンピューター・カオス・フラクタル』 の164頁の脚注にマンデルバー集合についての簡単な記述がある。

詳しい内容は書かれていない。

ただ、複素数:Zに共役 (conjugate) な複素数 (これを便宜上、Zc と表す) について、Z^2マンデルブロ集合画像作成手順(Z←Z^2+C)と同様にして(Zc←Zc^2+C)、画像が得られ、これをマンデルバー集合画像と名付けているそうだ。ここで、X,Yを実数としたとき、Z=X+iYならば、Zc=X-iYである。

マンデルバー集合についての情報は何もないので、とりあえず、画像要素は480×480にして、CXS=-1.5, CXe=1.2, DX=(CXE-CXS)/480, DX=DY,CYS=240*DY, CYE=-CYSとし、N-loop脱出条件を、X^2+Y^2>4 とした画像を求めてみた。

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マンデルブロー集合画像は、いろいろな意味で豊潤な画像だが、マンデルバー集合画像は期待外れの平凡な画像であった。

私が得た其の画像を掲載しておく。この画像に、いろいろゴチャゴチャと書いてあるが無視されたし。