2016年8月7日日曜日

coshZ+C画像の中にZ^2マンデルブロ画像が在る!!!???



私の以前の日記:『コンピューター・カオス・フラクタル-見えない世界のグラフィクス-』で私の絵遊びについて書いた。
https://www.blogger.com/blogger.g?blogID=1298455732640267465#editor/target=post;postID=3370113564317604768;onPublishedMenu=allposts;onClosedMenu=allposts;postNum=3;src=postname
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この絵遊びで私が、どうしても理解できないことがある。
以下、詳しい説明は省略するが、複素関数がcoshZ+Cの画像のなかに、複素関数がZ^2マンデルブロ画像が存在するのである。 複素関数が全く違うのに、どうして、そうなるのか? この問題は私の絵遊びでの理解できないものの一つとなっている。
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具体的な画像で、それを示そう。
・上図はcoshZ+C 画像である。
・真ん中の図は左図の 1-1 部分の拡大図である。
・下図は真ん中の図の 1 図の拡大図である(即ち、coshZ+C の拡大図である。)
この画像は明らかに、Z^2マンデルブロ画像である。
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実は、coshZ+C 画像の随所に、Z^2マンデルブロ画像が存在している。
随所という意味は、複素平面での随所の位置である。
複素関数:cosh Z を例えば、マクローリン展開すれば、或る条件のもとで、複素関数がZ^2 と完璧に一致するのか?
興味ある方は調べてもらいたい。
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ちなみに私は、いろいろな複素関数を使用して画像を作ってきたが、異なる複素関数が同一画像に現れるのは、上記した場合だけである。