2016年8月6日土曜日

我が『病状記』


私は子共の頃、及び、大学生の頃の一時期、いわゆる日記を書いていた。
しかし、途中で止めてしまった。
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私は20代の前半から現在に至るまで、いろいろな疾病に悩まされ続けてきた。
そこで『病状記』なるモノを書き始めた。
その都度の私自身の体調を簡単に書いた、言わば「日記」である。
通院した場合には、診察を受けた受診科と医師の名前、其の医師のコメント等の要点だけ書いてきた。
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この「日記」は、今や、大学ノートで八冊になっている。
なにか心身の調子が悪いとき、過去はどうだったか、其れを調べるのには重宝である。
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此のサイトの私の記事も、我が『病状記』に似ていなくもない。
ただ、此のサイトの私の記事は人目にふれる。
その点だけは違うが、本質的には同じである。私自身のため、という点において。
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ともかく、この仮想の世界に記事を書くようになって痛感しているのは、漢字の覚えが悪くなったことである。それは私自身、歳とった故もあるだろうが、パソコンを使うという理由も大いにあるだろう。
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私にとってパソコンの「ありがたさ」は、何か、分からないことがあったときの検索機能である。